あなたの貯金、
世界から見ると目減りしています

円安とは、日本円の価値が下がること。
つまり、貯金の国際的な価値が減るということです。
あなたの資産が世界から見てどうなるか計算してみましょう。

10,000,000
100万5000万
150円/ドル
100円/ドル200円/ドル
3円/年
1円/年10円/年
20
5年50年

世界から見たあなたの1,000万円の価値

714万円相当に

-286万円(-28.6%)

為替レート: 1ドル = 210円に

国際的な価値目減り分

前提事実: 日本円の価値はすでに激減している

2012年(1ドル=80円)

1,000万円の国際的価値

1,000万円

2024年(1ドル=150円)

1,000万円の国際的価値

533万円相当

12年で国際的な購買力が

47%減少

同じ1,000万円なのに、世界から見た価値はほぼ半分に

資産の国際的な価値の推移

額面金額円安進行海外投資2年4年6年8年10年12年14年16年18年20年1,000万円2,000万円3,000万円4,000万円

海外に投資していたら?

同じ資産をS&P500(年利7%想定)で運用した場合との比較

貯金だけ

714万円相当

海外投資

3,870万円

差額

+3,155万円

よくある質問

円安とは何ですか?
円安とは、日本円の価値が他の通貨(特に米ドル)に対して下がることです。例えば、1ドル=100円から1ドル=150円になると、同じ1ドルを買うのに50円多く必要になります。これは円の価値が下がった(円安になった)ことを意味します。
なぜ円安が進むのですか?
主な要因は日米の金利差です。アメリカが利上げする一方で日本は低金利を維持しているため、より高い利回りを求めて資金がドルに流れます。また、日本の貿易赤字、エネルギー輸入の増加、少子高齢化による経済成長力の低下なども円安の構造的な要因です。
円安だと何が困るのですか?
円安になると、輸入品の価格が上がるため食料品やエネルギーが値上がりします。海外旅行も割高になります。さらに、日本円で持っている貯金や給料の国際的な購買力(ドル換算価値)が下がるため、世界的に見ると資産が目減りしていることになります。
円安対策にはどんな方法がありますか?
最も効果的な対策は、資産の一部を外貨建て資産(海外株式・海外ETF・外貨預金など)に分散することです。NISAを活用してS&P500やオールカントリーなどの海外インデックスファンドに投資すれば、円安メリットを享受しつつ非課税で資産形成ができます。
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