年率4%インフレが
5年続いたら?

1,000万円の実質購買力をシミュレーションします

元本 1,000万円

↓ インフレ率 年4% × 5年後

将来の実質価値

822万円の価値に

-178万円(-17.8%)
実質価値目減り分

数値を変えて、あなたの条件で試してみよう

10,000,000
100万5000万
4%
0.5%5%
5
5年50年

じゃあ、何を持っておけばいい?

インフレに強い資産の組み合わせを、3つの質問で診断。

購買力の推移

額面金額実質価値1年2年3年4年5年200万円400万円600万円800万円1,000万円

投資すればどうなる?

同じ1,000万円を年利6%で運用した場合との比較

貯金だけ(実質価値)

822万円

投資した場合

1,338万円

差額

+516万円

インフレに負けない資産運用を始めよう

年率4%インフレで1,000万円が約822万円になる理由

2022年以降の日本では、エネルギー価格の高騰と円安の影響で年率4%前後の物価上昇が現実に起きました。このシナリオが5年間続いた場合、1,000万円の実質的な購買力はどう変わるでしょうか。計算式「1,000万円 ÷ (1.04)⁵ ≒ 822万円」が示す通り、5年間で約178万円もの購買力が失われます。

別の言い方をすれば、今1,000万円で買えるものを5年後に同じ水準で買い続けるには、約1,217万円(=1,000万円×1.04⁵)が必要になります。5年という比較的短い期間でも、年率4%のインフレは無視できない損失をもたらします。銀行の定期預金金利が0.1〜0.3%程度にとどまる現状では、実質的に毎年3〜4%の目減りが続く計算です。

一方、同じ1,000万円を年率6%で5年間運用した場合、約1,338万円まで増やすことができます(計算式:1,000万円×1.06⁵≒1,338万円)。インフレで実質822万円に目減りした場合と比べると、約516万円の差が生まれます。NISAを活用した分散投資であれば、4%インフレ下でも実質的な購買力を守りながら資産を増やすことが可能です。

よくある質問

年率4%のインフレが5年続くと、1,000万円の価値はどうなりますか?
購買力ベースでは約822万円相当まで目減りします。5年間で約178万円分の購買力が失われる計算です。計算式は「1,000万円 ÷ (1.04)⁵ ≒ 822万円」です。
4%インフレは日本で現実に起きていますか?
はい。2022〜2024年にかけて、エネルギー価格の高騰と円安の影響で日本でも年率4%前後の物価上昇が実際に起きました。食料品・光熱費を中心に値上がりが続き、貯金の実質価値が目に見えて低下しました。
4%インフレに対抗するには何%以上で運用すればよいですか?
インフレ率4%を上回る年率5〜6%以上での運用が目安です。年率6%で5年間運用すると1,000万円は約1,338万円に増え、インフレによる目減り(実質822万円)と比べて約516万円の差が生まれます。
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