4,000万円の退職金は
20年後どうなる?
インフレで目減りする実質価値を試算します
元本 4,000万円
↓ インフレ率 年2% × 20年後
将来の実質価値
2,692万円の価値に
数値を変えて、あなたの条件で試してみよう
じゃあ、何を持っておけばいい?
インフレに強い資産の組み合わせを、3つの質問で診断。
どこで始めればいい?
あなたにぴったりの証券会社を診断するよ。
購買力の推移
投資すればどうなる?
同じ4,000万円を年利5%で運用した場合との比較
貯金だけ(実質価値)
2,692万円
投資した場合
10,613万円
差額
+7,921万円
インフレに負けない資産運用を始めよう
4,000万円が20年でいくら目減りするか
退職金や相続などで4,000万円という大きな資産を手にしても、インフレが続くと実質的な価値は大きく目減りします。日銀が目標とする年率2%のインフレが20年続いた場合、4,000万円の購買力は約2,692万円相当まで低下します。約1,308万円分の購買力が失われる計算で、今4,000万円で買えるものが20年後には約5,944万円ないと同等のものが買えなくなります。
銀行預金の金利が年0.1%程度にとどまる現状では、インフレ率2%との差が毎年実質資産を減らし続けます。「20年はまだ先の話」と感じるかもしれませんが、60歳で退職した場合、80歳まで生活費を賄い続けるにはこのインフレの影響が直撃します。額面は4,000万円のままでも、モノやサービスへの購買力は20年で3分の2近くになってしまうのです。
一方で、年率5%で20年間運用できた場合、4,000万円は約1億612万円に成長します。インフレ後の実質価値2,692万円との差は約7,920万円以上。退職金を受け取ったタイミングで運用を始めるか否かが、老後の生活水準に大きな影響を与えます。NISAやiDeCoなどの非課税口座を活用した長期・分散投資が有効な対策です。